DAIのポケモンブログ

ポケモンのネット大会やポケセン大会の構築記事が中心です

【ポケセンヨコハマバトル】4週連続バトル(2週目) 伝説・幻バトルに参加してきました【使用構築】

こんばんは。ポケセンヨコハマで行われたバトルイベントで使用した構築を紹介します。詳細は以下のURLに乗っていますが今回は第2週目のやつに参加しました。

https://voice.pokemon.co.jp/stv/yokohama/2018/08/post-9482.html

このバトルのルールは

・6→3のシングルバトル(10/6分)、6→4のダブルバトル(10/7分)

禁伝、幻のポケモンも参加可能

・7世代産限定(つまり、Vジェネレック、デセル産色アルセ、デオキシスゲノセクトボルケニオンダークライ、雷撃ビクティニ等は使用不可)

です。

ポケセンヨコハマが11月にみなとみらいから横浜駅近くのマルイシティに引っ越すので移転記念に4週連続土日にバトルイベントを行っています。どのルールも特徴があり、インターネット大会やスペシャルレートに採用してもよさそうなルールが目白押しです。3連休ということもあり、実家に帰省するついでに参加してきたという流れです。今回は禁伝幻何体入れてもいいバトルなのでフリーでよく見られるバトルが対人戦で実現するという数少ない機会でした。

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※土曜のシングル、日曜のダブル両方あるので分けて紹介します。

ー10/6 全解禁シングルー

【構築完成まで】

何でもありなのでとりあえずルールを最大限に楽しもうと思い禁伝幻で6体固めようと決め、ただ普通の型のやつばっかりでは面白くないと感じたので1匹意表突けるやつを探して見つけたのが壁張りミュウツーでした。そこから積んでいくことを考えてアルセウス、ゼルネアスを採用、補完としてゲンシグラードン、USMから出てきた使う人が多いであろうネクロズマネクロズマ対策として優秀なイベルタルを入れてPTが完成しました。

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【個別紹介】

アルセウス@シルクのスカーフ

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性格:意地っ張り 特性:マルチタイプ

実数値(努力値):225(236)-189(252)-140-x-140-143(20)

[調整]

・Sは準速90族抜き、Aぶっぱ、残りH

[技構成]

・神速→アルセウスといえばこの技。剣舞1回積んで大体確2にして、2回積めばワンパン可能。ほとんどこの技を打った。

地震→補完技。ゲンシグラードンに打ったくらい。

・シャドークロー→ソルルナ系統、ネクロやテテフ・ミミッキュ対策に。意外と打つ機会は少なかった。

・剣の舞→火力アップ用に。対伝説を考えると上3つの技はお世辞にも火力があるとはいえないので積むのが前提になってくる。

幻枠では最強レベルのポケモン。プレートやZクリスタルを持たせることで何タイプかが分からないのがこいつの最大の強み。今回は無難にノーマルタイプを使用し、神速の火力を少しでも上げるためシルクのスカーフを採用した。やはり剣舞からの一致神速がとにかく強く、2回積めばもう敵なし状態だったがそんなに積む暇はなかったけど後述するミュウツーが壁を張れればかなり耐久面が硬くなり余裕で剣舞することができたので予想通り活躍してくれた。調整はWIKIのパクリ。

 

ゼルネアス@パワフルハーブ

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性格:臆病 特性:フェアリーオーラ

実数値(努力値):207(44)-x-119(28)-174(180)-118-166(252)

[調整]

 A補正アルセの珠神速低乱数2耐え

[技構成]

・ジオコントロール→ゼルネといえばこの技。パワフルハーブで1ターンで積んで化け物が誕生する。

ムーンフォース→安定の一致技。入れない理由がない。

・気合玉→めざ炎やめざ地が用意できなかったので補完技に。

・身代わり→変化技打ってきそうな相手に。ジオコン積めば特殊攻撃耐えるかも。

GS界では最強レベルのポケモン。後述するミュウツーで壁を張って積んで無双を狙いたかったが、USMから日食ネクロズマという難敵が現れかつPTに入れてる人も多かったので選出したのがたった1回だけなのが残念な所であった。(その試合は相手のミュウに変身され「なんだこの技構成は!?」と驚かれました^^)

 

ミュウツー@光の粘土

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性格:臆病 特性:プレッシャー

実数値(努力値):181-x-111(4)-206(252)-110-200(252)

普通のCSぶっぱ。

[技構成]

サイコブレイク→唯一の打点技。壁を張った後も悪タイプ相手でなければダメージを与える役割がある。

・リフレクター→後続へのダメージ軽減に。

・光の壁→上記と同術。

・挑発→変化技してきそうなやつに。

言わずと知れたもっとも有名な禁伝ポケモンミュウツーは大体メガ進化するだろうと皆読んでくるのでその裏をかいて壁を張る役割に徹する。これがうまいこと刺さり、粘土のおかげで壁が8ターン持続するので後続で積んで無双する御膳立てをしてくれた。しかもS種族値130という禁伝の中でも屈指の素早さなので決めやすいのもあった。文句ないMVPポケモン

 

ゲンシグラードン@紅色の玉

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性格:臆病 特性:終わりの大地

実数値(努力値):175-x-180-202(252)-111(4)-156(252)

普通のCSぶっぱ。

[技構成]

・噴火→特殊型の高火力技。

・火炎放射→特殊型の安定した一致技。噴火と打ち分ける。

・大地の力→特殊型の安定した一致技。

・竜の波動→ウルトラネクロやレックウザ対策に。1回しか打たなかった。

ゲンシカイオーガメガレックウザも当然いるので天候用に入れておいたので、予想以上に選出する機会も多かったが、ちゃんと相性補完の役割を果たしてくれたので採用して正解だった。

 

日食ネクロズマ(ウルトラネクロズマ)@ウルトラネクロZ

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性格:陽気 特性:プリズムアーマー→ブレインフォース

実数値(努力値):ウルトラ前 173(4)-209(252)-147-x-129-141(252)

          ウルトラ後 173(4)-219(252)-117-x-117-199(252)   

普通のASぶっぱ。

[技構成]

フォトンゲイザー→安定の一致技。特性貫通。

メテオドライブ→日食ネクロ状態時には必須技。特性貫通。

地震→補完技。鋼対策に。

・剣の舞→火力アップに。日食ネクロ時に舞った時が多かったかも。

USMから登場した輝き様。こいつの強みはタイプが変わることによる相性の変化であり、相手はウルトラするタイミングを見極めなければならないのが辛い所(自分も相手にしていてそうだった)。ウルトラ化するとSも早くなり高火力を押し付けることができるけど意外に耐久が脆くなるので注意したいところ。天焦がす滅亡の光の火力もやはり凄まじかったがモーションが長いのが難点。

 

イベルタル@こだわりスカーフ

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性格:臆病 特性:ダークオーラ

実数値(努力値):201-x-116(4)-183(252)-118-166(252)

普通のCSぶっぱ。

[技構成]

・悪の波動→一致技。スカーフからの怯みを狙えればおいしい。

デスウイング→一致技。回復もできる。

イカサマ→舞って火力アップした相手に。

・とんぼ返り→不利対面のときに打ち逃げする。

ソルルナ系統やネクロ系統の台頭で株を上げたポケモン。禁伝ひしめく中では火力がもう少し欲しい所ではあったが弱点を突くのが役割なのでメガミュウツーYウルトラネクロズマに上から殴れるのは優秀だったので活躍させることができた。

【選出】

基本はミュウツー+アルセウス+ゲンシグラードンが一番多かったです。

あとは相手のPTに合わせて選出するのを変えていき、やはり全解禁だということもあり、皆が何のポケモンを使ってくるのが予想できないため選出も慎重に行う必要がありました。ただゼルネは日食ネクロ初め鋼タイプを入れてる人が多かった(マギアナも予想よりいたかな)ので1回しか選出できませんでした。あとはゲンシカイオーガが来ればゲンシグラを後出ししたりもしました。

【感想】

パッと見禁伝枠は日食ネクロ→ウルトラネクロ、グラカイレックが予想通り多かったです。マギアナも意外にいて、他はゼラオラ、ルギア、パルキア、Wキュレムマーシャドーとかがいました。一般枠ではやはりミミッキュが多く厄介なポケモンであるという証明です(特性のせいで試行回数稼がれるために急所に当てられたり、追加効果引くのが辛い)。あとはテテフコケコ辺りも多く禁伝とタメを張れる存在だということが分かります。

今回のスタッフバトルは選手証の右上に番号があり、1時間おきに抽選が行われ、その番号が当たった人と随時バトルするという形式でした。つまり参加さえすれば誰でもスタッフと戦えるチャンスがあります。自分も当選しバトルしました。

[スタッフバトル]

マルスケゴツメルギアの電磁波瞑想に苦戦しつつ、相手のゲンシグラがこちらのゲンシグラの大地をギリ耐え→断崖でワンパンされる。麻痺状態のアルセが剣舞からの神速2発でなんとかルギア落とす→スタッフのメガレックの神速をギリ耐えてアルセの神速で襷まで持っていく→最後は麻痺したHP満タンのミュウツーとHP1のメガレック対面でガリョウを普通に耐え、麻痺することなくサイコブレイクでメガレック落とし激闘の末勝利。やはりアルセウスが火力耐久共に優秀であると再認識させられました。

戦績はスタッフ戦含め16勝3敗でした。

 

ー10/7 全解禁ダブルー

【構築完成まで】

シングルと同じく禁伝幻で6体固め、グラカイレックがポケモン界のダブルバトル覇権を握ると思われるから3匹共投入し、神速打つ機械と化したアルセウス、あとはダブルでは強いと言われているマギアナ、ウルトラ化せずトリルを打つ日食ネクロを採用しPT完成です。

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【個別紹介】

アルセウス@こだわり鉢巻

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性格:いじっぱり 特性:マルチタイプ

実数値(努力値)及び調整は上記シングルの時と同じ

[技構成]

・神速→並耐久のポケモンなら鉢巻込で大体確2にしてくれる優秀な先制技。

・シャドークロー→ソルルナ系統やテテフミミッキュに。

・瓦割り→ツンデツンデに1回撃っただけ。他の技でも良かったかも。

アクアブレイクゲンシグラードンピンポイント。打ってドヤ顔したかったが1回も打つ機会がなかったのが残念。

とにかく神速を打ちまくって打撃を与えるのが役割。アクアブレイクはUSMからの新規教え技。滝登りだと乱数で耐えられてしまうのでこちらを採用したが1回も打たなかったので後悔している。あとテテフ出してくると神速打てないから勘弁。

 

メガレックウザ@気合の襷

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性格:陽気 特性:エアロック→デルタストリーム

実数値(努力値):181(4)-232(252)-120-x-120-183(252)

[技構成]

・画竜点睛→言わずと知れた高火力一致技。

・神速→先制技。とどめを刺す時とかに。

・竜の舞→速度と火力アップに。舞えれば無双可能。

・守る→ターン稼ぎや集中攻撃してくるときに。

メガできるのに普通の持ち物を両立できる最強レベルのポケモン。しかし鋼タイプが多かったり、フェアリータイプがいたりと中々選出できず(2回くらい)。

 

ゲンシグラードン@紅色の玉

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性格:勇敢 特性:終わりの大地

実数値(努力値):203(220)-234(100)-180-170-134(188)-85(最遅)

[調整]

H-D→C補正252振りf:id:ultradash_poke:20180917224808p:plainの大地の力確定耐え(168~200ダメージ)

[技構成]

・噴火→一致高火力技。トリル下で上から打てれば相手を壊滅に追い込める。

・炎のパンチ→グラードンが覚える炎物理最大火力技。一応一致なのでそれなりにダメージは通る。

・断崖の剣→相手側全体攻撃。肝心な所で外す場面もあったが何だかんだ頼りになる技。

・守る→集中攻撃してくるときに。凌げればうまい。

アンリミテッドトライアルの流用個体だが技は地団駄→炎Pに変更。 最遅両刀型。断崖打って相手を物理型と思わせてからの噴火が刺さり活躍してくれた。天候を書き換える役割もあるので何かかんだで強かった(小並感)。

 

ゲンシカイオーガ@藍色の玉

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性格:控えめ 特性:始まりの海

実数値(努力値):203(220)-x-137(212)-227(52)-181(4)-113(20)

[調整]

H-B→A無補正252振りf:id:ultradash_poke:20180917224848p:plainの鉢巻ガリョウ高乱数耐え(ダメージ172~204)

H-D→エレキフィールド下C無補正252振り珠持ちf:id:ultradash_poke:20180917230100p:plainの10万耐え(ダメージ164~195)

S→同速抜き

[技構成]

・潮吹き→最強全体技。並耐久のやつならワンパン可能。

・根源の波動→命中率の不安があるがこちらも中々の全体強力技。雨下でかなりの火力。

・冷凍ビーム→補完技。ウルトラネクロやメガレックに。

・守る→集中攻撃読みに。

アンリミテッドトライアルの流用個体。ゲンシグラードンと双璧を成すGS界でもトップクラスのポケモン。ゲンシグラと交代しながら相方の相性を考え交代する役割をしていた。日食ネクロに炎技打ってくる読みで後出しすることがかなり多かった。

 

日食ネクロズマ@弱点保険

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性格:勇敢 特性:プリズムアーマー

実数値(努力値):203(244)-229(252)-148(4)-x-130(4)-73(最遅)

ほぼHAぶっぱ。

[技構成]

フォトンゲイザー→安定の一致技。

メテオドライブ→安定の一致技。

トリックルーム→この構築の要。発動できないとほぼ負け確。

・守る→集中攻撃読みに。

ダブルにおけるMVP。一致抜群でも耐えることが多かったので弱保が発動しやすく、トリル展開が成功すればあとは上から高火力をぶっ放してイージーウィンする試合が多かった。ウルトラネクロになる択を迫られるのがこいつの強み。ただし一致抜群z技はほぼ耐えないので耐久に過信しないようにしよう。(ランドの地面zで普通にワンパンされ負けた試合があった)

 

マギアナ@フェアリーZ

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性格:控えめ 特性:ソウルハート

実数値(努力値):187(252)-x-135-200(252)-136(4)-71(S個体値3)

普通のHCぶっぱ。

[技構成]

・フルールカノン→高火力一致技。zでさらに火力アップ。外すのは勘弁。

マジカルシャイン→一致全体技。ゴリゴリ削る時に。

トリックルーム→一応構築の要。1回も打たなかった。

・守る→集中攻撃読みに。

幻枠の中ではダブルの方で活躍できそうと言われてきたポケモン。しかし、攻撃技がフェアリーだけのため鋼やゲンシグラードンが多かった為に中々選出できなかったのが残念。出した試合では相方や自分が相手をKOしソウルハートでどんどんCアップするのは爽快であったけど立ち回りを工夫して選出機会を増やしてあげたかったです。

【選出】

一番多かったのが先発:日食ネクロ+ゲンシグラ 後発:ゲンシオーガ+アルセウスの並びでした。日食ネクロに炎技してくる読みでゲンシオーガに交代し、そこからトリルを張って上から殴るという動きが基本パターンで、あとはグンシグラカイメガレックの動きで交代していき天候が入り乱れるバトルになりました。アルセウスもフィニッシャーとして活躍してくれました。ただし、見ての通り猫騙し持ちがいないのでうまいプレイヤーには何もできずに負けた試合もありました。(ガエンに引っ掻き回され負けた試合があった)。戦績はスタッフ戦含め21勝3敗でした。2日合計で37勝6敗です。

【感想】

20戦以上やったためあまり内容も覚えていないが土曜のシングルに比べると小学生プレイヤーが多い印象であり、日食ネクロズマがトリルしてくると予想できた子はほぼいなかったのでイージーウィンした試合も多かったです。こっちのPTは多少適当に詰め合わせた感があったのでシングルほど勝てないだろうなあと思ったけど予想以上に勝つことができたというのが感想です。他はギラティナソルガレオルナアーラ、ジガルデとかも見ました。ダブルの帝王ことガオガエンもやはりそこそこ入れてる人がいたのでGSルールもこいつの対策に頭を悩まされることになりそうです。

スタッフバトルはZ雷パンチバシャにゲンシオーガが急所ワンパンされ面くらいましたがゲンシグラードンがうまく両刀を隠していたおかげで勝つことが出来ました。

 

【全体感想】

メンツを見ると大人げない感じがしますが、こういうルールは中々できないので思い切って詰め込もうというコンセプトのもとPTを組みました。ヨコハマ常連?の強者にも勝てたので満足しています。こういう特殊ルールを考えるのも対戦の醍醐味であり、色んなポケモンに触れあえる機会なので是非こういうルールはどんどんやってほしいものです。

【最後に】

段々文章が適当になった感じがしましたが、一々技の説明目的もいるかどうか微妙な所であり、書いてる方もダレてくるので次回以降は記事の形式を変えるかもしれません。さて、みなとみらいでのポケセンバトルイベントは4週連続で行われるけど自分は仕事の都合でこの週のやつにしか参加できないのが確定しています(4週目の御三家シングルダブル辺りには参加したかったかも)。今は愛知県在住なので中々来れないのもあるけど連休辺りなら来れるかな?って感じです。またバトルイベントがあり、時間があれば参加するつもりでいます。

2日分を書いたのでかなり長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

何かありましたら下記Twitterまでお願いします。

Twitter→@ULTRA_DASH1

以下は適当に撮った関連写真です。1枚目はスタッフ戦勝利数が抜けています(機材不調?のため)。3,4枚目はスタッフ戦選出画面

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【インターネット大会】アンリミテッドトライアル使用構築【14勝6敗レート1600ちょっと】

こんばんは。9/14~17にかけて行われたインターネット大会「アンリミテッドトライアル」に参加しましたので使用構築を紹介します。とはいっても今回は参考にした部分が多いのであしからず。

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【前書き】

ルールは来年に行われるWCSのウルトラシリーズと全く同一のルールでした。なのでグンシグラカイf:id:ultradash_poke:20180917224808p:plainf:id:ultradash_poke:20180917224822p:plainメガレックウザf:id:ultradash_poke:20180917224848p:plainウルトラネクロズマf:id:ultradash_poke:20180917225051p:plainも普通に使えるGSルールです。6世代GSからソルガレオf:id:ultradash_poke:20180917225244p:plainルナアーラf:id:ultradash_poke:20180917225254p:plainネクロズマf:id:ultradash_poke:20180917225317p:plainf:id:ultradash_poke:20180917225324p:plain

が追加され、禁伝の幅も広がり、どの2体を使おうかなと思ったけど前々からグラカイで圧倒してみたいと思い、そこから6世代GSとかの記事を漁り、構築完成に至りました。

とりあえずゲンシ組f:id:ultradash_poke:20180917225443p:plainf:id:ultradash_poke:20180917225455p:plainを軸として、6世代GSでもよく使われていたグラカイ構築のトリル始動役として優秀なドータクンf:id:ultradash_poke:20180917225710p:plain、そこそこ早い猫だま使いのメガガルf:id:ultradash_poke:20180917225832p:plain、補完要員及び高いSから仕事するコケコf:id:ultradash_poke:20180917230100p:plain、あとは両刀マンダを使いたかったけど育成していないという失態をしてしまい時間がなかったので、しょうがなく物理型マンダをf:id:ultradash_poke:20180917230340p:plainを採用し、見た目だけなら最強そうな面子が揃いました。

 

【個別紹介】

ゲンシグラードン@紅色の玉

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性格:勇敢 特性:終わりの大地

実数値(努力値):203(220)-234(100)-180-170-134(188)-85(最遅)

[耐久調整]

・H-D→C補正252振りf:id:ultradash_poke:20180917224808p:plainの大地の力確定耐え(168~200ダメージ)

[技構成]

・噴火→安定の2体攻撃一致技。日照り下でかなりの火力。両刀ならほぼ必須技。

・断崖の剣→一致全体技。2匹同時に当てたいとき。外さないことを毎回祈っている。

・地団駄→USMからの教え技。単地面技であり、Aの高さも相まって生かせるんじゃないかと投入したけど威嚇が多いこの環境では如何せん火力が微妙なので大地の力でよかったかも。一応ワイガ対策にはなる。今後搭載個体が出てくるかどうか気になるところ。

・守る→居座りように。

 主軸エース。トリル下で動かすので最遅。めぼしい物理炎技を覚えないので2体同時かつ大ダメージを期待できる噴火を搭載。断崖もほぼ必須であるが、残り一つである地団駄は大地の力でよかったかも(その場合勇敢ではなく冷静でいいかな)。まだまだ構成の余地があるポケモンだなと感じた。

 

ゲンシカイオーガ@藍色の玉

 

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性格:控えめ 特性:始まりの海

実数値(努力値):203(220)-x-137(212)-227(52)-181(4)-113(20)

[耐久調整]

H-B→A無補正252振りf:id:ultradash_poke:20180917224848p:plainの鉢巻ガリョウ高乱数耐え(ダメージ172~204)

H-D→エレキフィールド下C無補正252振り珠持ちf:id:ultradash_poke:20180917230100p:plainの10万耐え(ダメージ164~195)

S→同速抜き

[技構成]

・潮吹き→雨下でかなりの火力。ほぼ必須級の技。

・根源の波動→こちらもほぼ必須級の技。外すのは勘弁願いたい。

・冷凍ビーム→安定の補完技。f:id:ultradash_poke:20180917230340p:plainf:id:ultradash_poke:20180917224848p:plainなどに打つ。

・守る→居座りように。

主軸エース。潮吹きの火力は言わずもがな。HP減っても根源があるので使いやすい印象であったがワイガに弱いので熱湯を入れる余地もありかもしれない。環境によってどのような耐久調整にしたらいいのか結構難しいところではあった。

 

カプ・コケコ@電気z

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性格:臆病 特性:エレキメイカ

実数値(努力値):146(4)-x-105-147(252)-95-200(252)

普通のCSぶっぱ

[技構成]

・雷→10万と迷ったが、電気zの火力の期待及びオーガと伏せて打つ予定だったが全然繰り出す機会がなかった。

マジカルシャイン→一致全体技。

・自然の怒り→ゴリゴリ削るために入れたが、1度も打たなかった。

・守る→居座りように。

 高いSから仕事する7世代の万能ポケモンであるが、選出したのが3回程度であり、そんなに活躍させることができなかった。避雷針がいると出せないし、猫だま持ちがいると大体ガルーラの方を選出しちゃうのが原因であった。もうちょっとpt全体の役割を考えたほうがいいかなと思う1体ではあった。強い人が使えば普通に強いのでこの枠も一考の余地がある。

 

メガボーマンダ@ボーマンダナイト

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性格:いじっぱり 特性:威嚇→スカイスキン

実数値(メガ後)(努力値):171(4)-216(252)-150-x-110-172(252)

普通のASぶっぱ

[技構成]

・捨て身タックル→スカイスキンで大火力。

ギガインパクト→捨て身では落とせなさそうな相手に。意表を突くつもりで入れた。

・竜の舞→舞えればメガレックとかに上を取れて制圧力が上げられる。

・守る→居座りように。

上述したようにほんとは両刀型を使用したかったけど、いなかったので仕方なくこちらを採用したが選出回数0回でした。このルールだけでなくダブルには威嚇持ちが多く(特にf:id:ultradash_poke:20180917234422p:plain)、出しづらかったのが本音です。しかしこいつの火力はバカにできないので出す機会があってもよさそうだとは思ったけど威嚇撒かれた時に柔軟な対応ができる両刀型の方がいいかもしれません。

 

メガガルーラ@ガルーラナイト

f:id:ultradash_poke:20180917234731g:plain

性格:陽気 特性:肝っ玉→親子愛

実数値(努力値):

普通のASぶっぱ(最速)

[技構成]

・猫だまし→メガガルよりSが低い猫だま要員に打つ(f:id:ultradash_poke:20180917234422p:plainf:id:ultradash_poke:20180917235348p:plainに)。メガガルより早い奴がいた時(f:id:ultradash_poke:20180917235500p:plainf:id:ultradash_poke:20180917235521p:plain)は、捨て身を選択していた。

・捨て身タックル→一致技。親子愛が弱体化しても、ガンガン削ってくれるので入れない理由がない。

・噛み砕く→f:id:ultradash_poke:20180917225254p:plainf:id:ultradash_poke:20180917225324p:plain対策で投入。しかしf:id:ultradash_poke:20180917225324p:plainは大体ウルトラバーストし、f:id:ultradash_poke:20180917225254p:plainもファントムガードで普通に耐えられてしまうので怯みが期待できる噛みつくで良かったかもしれない。噛み砕くはBダウンが期待できるのでどっちがいいかは一長一短。

・守る→居座りように。

6世代最強一般枠ポケモン。こいつで猫だまして、隣のf:id:ultradash_poke:20180917225710p:plainがトリルする御膳立てをしてくれた。初手で出すことが多く、トリル後も捨て身で相手のポケモンを削っていたのでやっぱり優秀であると感じた。噛み砕くについてはウルトラシリーズの環境次第で採用価値があるのかどうか気になる所ではある。

 

ドータクン@メンタルハーブ

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性格:生意気 特性:浮遊

実数値(努力値):174(252)-109-143(52)-x-178(204)-34(最遅)

[耐久調整]

・H-B→無補正A252振りf:id:ultradash_poke:20180917224848p:plainの鉢巻噛み砕く超高乱数耐え(ダメージ146~174)

・H-D→C補正252振りf:id:ultradash_poke:20180917225455p:plainの潮吹き耐え(ダブルダメージ136~162)

[技構成]

・ジャイロボール→唯一の攻撃技。S高い奴に打点が持てる。

・サイドチェンジ→USMからの教え技。相手に運ゲを仕掛けることができ打った時は全て成功したけど、これから認知されていくのかがどうかが焦点になるところ。サイチェン覚えるポケモンも頭に入れた方がいいかもしれない。

・催眠術→ワンチャン入れるために投入したが、やはり運任せな点は否めない。これのおかげで勝てた試合もあったが、確実に決めたければ重力とかを入れるべきかなと感じた。

トリックルーム→この構築の要。これが決まらないとほぼ負けと言ってよいだろう。

この構築の一番重要なポケモンである。初手に選出しトリルを張って後続のf:id:ultradash_poke:20180917224808p:plainf:id:ultradash_poke:20180917224822p:plainに繋げていく。特殊環境であるGSにおいてDに厚くしたおかげでトリルが決めやすく採用したのは正解だったが、f:id:ultradash_poke:20180917225254p:plainf:id:ultradash_poke:20180917225324p:plainの存在が気がかりであり、今後数を増やしていくかどうかがドータクンが活躍できるかどうかの鍵でもある。持ち物はメンハで挑発を打たれることが2回あったが、ルナアーラzが来ると無理なのでゴースト半減のカシブの実でもいいかもしれない。

あとはf:id:ultradash_poke:20180918002647p:plainに対して強いのもでかいが、A無補正なのでジャイロではワンパンできないが勇敢にするかどうかは構築と相談する必要がありそう。ゲンシオーガのH満タン潮吹きを耐えるのはかなり偉い。今回のMVPは間違いなくドータクンであった。

【選出】

先発f:id:ultradash_poke:20180917225832p:plainf:id:ultradash_poke:20180917225710p:plain+後ろf:id:ultradash_poke:20180917225443p:plainf:id:ultradash_poke:20180917225455p:plainがほとんどで

時々先発はf:id:ultradash_poke:20180917230100p:plainf:id:ultradash_poke:20180917225710p:plainf:id:ultradash_poke:20180917225443p:plainf:id:ultradash_poke:20180917225710p:plainにしていました。自分はまだまだGSルールの知識が足りなくワンパターンな選出になっていました。

【感想】

潜ってみたところ、思ったより色んな禁伝の組み合わせがいたのでそれなりに楽しめたが、いかんせん1戦1戦が重く、1500台後半で苦戦してしまい、1600に乗ったところで満足して撤退しました。夜10時を回っていて翌日は普通に出勤日だからそこまで遅くはできませんでした(言い訳)。やっぱ普段からちゃんと理想個体の孵化はやっておこうと感じました。やっぱりルール慣れしてないこともあり、かつ、知識不足もあって予想通り苦戦し、「どのポケモンがどっちに攻撃するか」「どっちに猫だましを打ってくるか」とかも読まなければならず、なあなあでプレイして追い込んだと思いきや実はこっちが追い詰められて結局負けたりなどとやっぱりダブルバトルは知識と経験がより必要なルールであると再認識させられた大会でした。慣れてる人は「この並びはこの選出で行く」ということが分かっており、自分はまだまだその領域には達してないと痛感させられました。この1年はずっとGSルールなので徐々に慣らしていく必要があります。これから精進していきます。

 

以下は勝敗推移です。今回は相手の手持ちも紹介したいと思います。後半の方については後日追記します

1.〇 (メガガブ、ピジョットエモンガオーダイルシャンデラ、ガルーラ)

初戦から禁伝不在。zオウム返しピジョットを使われたが難なく勝利。

2.× (ゲンシグラ、メガレック、ガエン、コケコ、チェリムアマカジ)

アマカジが気になったが選出せず。f:id:ultradash_poke:20180917230100p:plainめざ水f:id:ultradash_poke:20180917225443p:plainがワンパンされそのまま負け。確かに6世代GSもボルトがめざ水持ってる個体が多少いたのでウルトラシリーズも警戒する必要があることを知っておいた方がいいかも。

3.〇(ゲンシオーガ、ギラティナアーゴヨン、バナ、デマル)

相手の回線が切れて勝利。

4.〇(ミュウツー月食ネクロ(ウルトラ)、ジャロ、ゲッコウガ、リザ、レヒレ

初手トリル→メガガルとゲンシグラで上から制圧し勝ち。

5.〇(日食ネクロ、コケコ、テテフ、ズガドーン、ツルギ、フェローチェ

ズガドーンのビックリヘッドでドータクンワンパンされ、トリル不発グラカイが並ぶアンチシナジーとなったがうまく攻撃読んで守る成功→そのまま勝ち。

6.〇(ゼルネ、日食ネクロ、メガガル、ファイヤー、トドン、ツルギ)

7.×(日食ネクロ(ウルトラ)、テテフ、エルフーンオニシズクモ、ジガルデ、バシャ)

オニシズクモf:id:ultradash_poke:20180918013029p:plainに苦しめられ負け。グラカイでは打点がなく、コケコの雷で突破しようとしたら余裕で耐えられミラコで粉砕された。物理飛行(f:id:ultradash_poke:20180917230340p:plainf:id:ultradash_poke:20180917224848p:plain)でなんとかしないと特殊環境であるGSにおいて意外に厄介なポケモンかもしれない。ワイガも使えるし地味にグラカイの天敵?

8.〇ブロスター、ガモス、メガバナ、カラマネロミミッキュ、ジバコ)

またしても禁伝不在。相手のptはS遅いのが多く少し苦戦したが禁伝の暴力で勝ち。

9.〇(ゲンシグラ、ルナアーラ、マニュ、霊獣ボルト、ガブ、ギャラ)

10.×(ゲンシオーガ、ルギア、ライチュウ、ガエン、マンダ、霊獣ランド)

11.〇(ゲンシグラ、月食ネクロ(ウルトラ)、テテフ、バシャ、ミミッキュラランテス

12.〇(ゲンシグラ、ゼルネ、マニュ、メガクチートドーブルドレディア

13.〇(日食ネクロ、イベルタル、ガル、メガライボ、レヒレ、トドン)

14.×(ゲンシグラ、ゼルネ、ガエン、コケコ、ドータクンヤミカラス

15.×(ゲンシオーガ、ソルガレオ、ガエン、メガマンダ、ジュナイパー、コケコ)

16.〇(メガレック、ゼルネ、メガグロス、ガルド、テテフ、ガエン)

17.×(ルナアーラ、ゼルネ、ガエン、テテフ、クチート、ガブ)

18.〇(ゲンシオーガ、メガレック、デマル、ガブ、ナット、ガエン)

19.〇(メガレック、ルナアーラ、コケコ、コジョンドクチートラティアス

20.〇(ゲンシオーガ、メガレック、霊獣ランド、クロバット、ガエン、ナット)

やっぱりガエンが多く、ガブもそこそこ見たのが印象的でした。禁伝ではグラードンルナアーラレックウザ辺りを良く見ました。ソルガレオのワイガを忘れたりと初歩的なミスもしてしまいました。

ダブルのギミック(猫だま、ワイガ、サイドチェンジとか)は最低限覚える必要もあると感じた大会です。やはり場慣れが手っ取り早い方法だったりします。これらを課題にこの1年のGSに挑んでいきたいです。

例によって長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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【ピカブイ大会使用構築】ピカチュウ使用最高最終1705(60位)、イーブイ使用最高1610・最終1574(926位) 

こんばんは。インターネット大会の記事は2回目となります。8/3~6まで開催されました「Let'go!ピカチュウLet'go!イーブイ」(略してピカブイ大会)に参加しましたので構築を紹介したいと思います。

f:id:ultradash_poke:20180806232117p:plain

【前書き】

ルールが発表された正直な感想は「意味不明なルールだなあ」でした。「こんなの両方襷で残って先にフェイントした方の勝ち」や「どっちが先にZ技当てれるかの超絶運ゲー」とか単純にくだらなく思ってましたが段々考察が進んでいくうちにじゃんけんゲーであることが判明しそこからのピカチュウイーブイの型で何が一番多くて何が一番強いかなど普段のネット大会に比べ結構深く考察されたルールだなあと感じました。

その辺りの考察の経緯は他の人がすでに記事にしてるのでそちらを参照してください(単純に書くのが面倒)。

そんなこんなで何の型で潜ろうかなあと考えて、「あの型だとこの型に勝てない」「この型だとあの型に勝てない」と色々迷ってしまいキリがなかったのでイーブイの方は結局無難な奇石型を使用しました。しかし奇石イーブイの方は後述するけど見事な爆死を遂げてしまい、サブロムで付け根刃的に突撃したピカチュウでまさかの1700達成できたので先にピカチュウの方を紹介します。

 

【個別紹介】

f:id:ultradash_poke:20180806220730p:plain

ピカチュウ@電気玉

性格:図太い 特性:静電気

実数値(努力値):127(132)-67-100(244)-87(134)-70-110

耐久調整:A補正252振り電気玉持ちピカチュウ猫騙し+神速確定耐え(猫だまは36~43ダメージ入り、神速は71~84ダメージ入るので両方最高乱数以外は確実に耐える)

8/7追記 非常に申し訳ありません。神速ピカチュウ猫騙しと両立することができませんでした。

・A補正252振り適応力イーブイの捨て身タックル確定耐え(ダメージ106~126)

・A無補正196振り適応力イーブイのとっておき確定耐え(ダメージ106~126)

・A無補正252振りピカチュウ猫騙し+z気合パンチ確定耐え(ダメージ98~116)

残りはC振り

他の場合については全く考えませんでした(地面zピカとか)

[技構成]

・10万ボルト→安定の一致技。麻痺させればさらにうまい。

・めざめるパワー地面→対ピカチュウ用。Dに振ってるピカチュウはいないのでワンパンできた。

・フェイント→一応先制技を入れたかったので。A下降補正だが電気玉なのである程度の火力はあったかな?1回しか打ちませんでした。

エレキフィールド→遺伝技。欠伸イーブイ絶対許さない技。欠伸した次のターン必ず守るしてくるのでその時に打つ。眠らないし10万ボルトの威力が上がるのでまさに一石二鳥の技であり、1700に導いてくれたMVPであった。イーブイが欠伸してくれれば「よし、勝ち決定!」となった。

 

特殊型にしてめざ地を入れることで対ピカチュウにはほぼ100%勝てるようにしてあり、B寄りにしてあるのでスカーフイーブイの捨て身も余裕で耐えるようにしました。あとは欠伸イーブイが多かったようなのでエレキフィールドを入れたが刺さっていたので入れて正解でした。

【立ち回り】

・対ピカチュウ→めざ地から入る

・対イーブイ→10万ボルトから入る

この流れが基本でした。ピカチュウに対してはどんな物理技でも1発は耐えるので返しのめざ地でワンパンしていました。

イーブイに対しては10万から入り、アタッカー型なら半分以上はいるので攻撃を耐えて次の10万で落とし、耐久型なら3分の1強入るのでイーブイの行動次第になりました。

【苦手な相手、当たったら絶対負けな相手】

イーブイz型→これはまず無理です。特に初手から入られるとピカチュウの火力では落とせないので返しのアシパやハイボで一蹴されます。当たらなかったのはホントに豪運でした。

・S振り電気玉めざ地ピカチュウ→ここまで考察する人はあまりいないと思いますがこちらはS無振りなので先手取られると負け決定です。

思いつく限りではこのくらいでした。

【感想】

以上を踏まえて潜ったところ、開幕13連勝負けなしでまさかの1700台を達成することができました。いつイーブイz型に当たるか冷や冷やしましたが1回も当たらなかったのは環境の変化なのかほんとに何かの力が働いたのかのどちらかだと思います。TLを見たところ「高レートはイーブイしかいない、ピカチュウ不遇ルール、Let’go!イーブイイーブイ」とか揶揄されていたがピカチュウでも高レート行くことが出来てよかったです。このルールはマジモンのマッチングゲーでありいかに苦手な方を避けることができるかというある意味の運ゲーでした。このロムにおいては運があったということです。

本ロムのイーブイが1600切るという屈辱を味わったのでこちらで結果を残せてほんとによかったです。17戦も残しましたがイーブイzに当たってレートを溶かしたくなかったのでこれで撤退しました。

当初のルール発表からここまで奥が深くなるとは予想していませんでした。でも運要素強すぎるので次回以降はもうちょっとマシなルールでお願いします^^。

【勝敗推移】(潜ったのは日曜夜9時からでした)

1.ピカチュウ 格闘zを耐えて返しのめざ地で勝ち。

2.イーブイ 型不明(スカーフではない)。10万→捨てタク耐える→10万で勝ち。

3.ピカチュウ 電気玉持ち。猫+ボルテッカー耐え返しのめざ地で勝ち。

4.ピカチュウ 電気玉神速耐え返しのめざ地で勝ち。

5.ピカチュウ 4戦目と同様で勝ち。

6.イーブイ 欠伸型。エレキフィールドで蹂躙して勝ち。

7.イーブイ 6戦目と同様欠伸型イーブイで勝ち。

8.イーブイ 2戦目と同様で勝ち。

9.イーブイ 10万で麻痺させる。麻痺バグ→10万入れてから次ターンフェイントで勝ち。

10.ピカチュウ 4,5戦目と同様で勝ち。

11.イーブイ 6,7戦目と同じ欠伸型で勝ち。

12.ピカチュウ 猫だまし+格闘zを耐え(多分陽気、いじっぱだと確定で落とされる)返しのめざ地で勝ち。

13.ピカチュウ まさかの1700台ピカチュウ使いだったが、初手めざ地でワンターンキル。15秒で試合終了し1700達成。

こうしてみるとそんな大した型に当たってない感じがするけど欠伸型に勝てたのが大きな要因だと思っています。

一応証拠画像を載せておきます。ここから13戦目勝利し17に乗せました。

f:id:ultradash_poke:20180806231914j:plain

長い文章となりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

ここからは爆死したメインロムでのイーブイについて少し述べるので興味ない人はブラウザバックして構いません。

【個別紹介】

f:id:ultradash_poke:20180806232809p:plain

腕白HBベース型であり、Sちょい振り。

耐久型が強いということもあり、自分も真似して使おうかなと思ったけど後半からはイーブイzに蹂躙されまくりました。とにかくイーブイに勝てませんでした。あとは願い事もなかったので相手側に願い事あったら詰みであり、Sちょっと振ってるので毒のスリップダメージが先に入ったり等とにかく誤算だらけとなりました。

【戦績】

18勝12敗。1600ちょいまでいったがそこからイーブイに全く勝てず最終的に1570台に落ち着きました。

ピカチュウ→16戦で12勝4敗

イーブイ→14戦で6勝8敗

勝てる型はピカチュウ全般とスカーフイーブイくらいしかなかったです。電光石火を願い事にしてればもう少し勝てたかも。

あとピカチュウの4敗も急所や麻痺バグの運負けやくすぐる格闘zとかでした。

【感想】

惨敗の一言です。ピカチュウで17行ってなかったらほんとになんの価値もない自己満な記事になってました(笑)。勝敗推移も書きたかったけど長くなるかつ低レートなので割愛させていただきます。

当たった型についてはこらきしピカチュウ、欠伸きあパンピカチュウ、ノーマルzイーブイとかいて結構みんな考えて育成してるなあと思いました。。あと神速ピカチュウも普通にいたがB振りが多いこの環境では低レートにしか通用しないかなというのが感想でした。

これでほんとに以上となります。また何か思いついたら追記すると思います。ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

8/16 追記

【戦績】

8/14にPGLから結果発表がありましたので成績を紹介します。

・サブロムはレート1705で60位、メインロムはレート1574で926位でした。

パッと見たところ1600台がかなり多い印象でした。それにしても1位はまさかの1800台、どんな型と当たったのか気になるところです。

画像を載せておきます。

f:id:ultradash_poke:20180816230619p:plain

f:id:ultradash_poke:20180816231130p:plain

レート1705の人は自分含め7人いましたが勝率100%なので一番上に来ています。

メインロムはこちら

f:id:ultradash_poke:20180816231301p:plain

見事な爆死でした^^

 

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【ポケセンバトルイベント使用構築】ヨコハマバトルホール~ピカチュウ・イーブイからの招待状~に参加してきました

こんばんは。今回もポケセンのバトルイベントで使用した構築を紹介していきます。7月14日にポケセン横浜で行われたヨコハマバトルホールに参加してきました。詳細は以下のURLを参考にしてください。

http://voice.pokemon.co.jp/stv/yokohama/2018/06/post-9400.html

このバトルのルールは

・6→4のダブルバトル

・「ピカチュウ」または「イーブイ」を必ず手持ちに入れ、かつ、絶対選出する。

・メガ進化禁止

・過去産禁止

です。

今年11月にニンテンドースイッチで「Let'goピカチュウイーブイ」が出るから今回はこの2匹にスポットを当てたのだろうと思っています。

【構築完成まで】

ピカチュウまたはイーブイが絶対選出なのでどちらかを選びどう生かしていくかが今回のルールの鍵となりました。ピカチュウならWCS構築で有名になった「ピカホエッパー」(ピカフロッパー)とかがあったのでまだ構築の幅があったけど、イーブイに至ってはイーブイzでナインエボルからのバトンくらいしか思いつかなかったうえに、正直ダブルでは積んでる間に総攻撃されたり、挑発を食らう可能性が高いこともあり採用数はピカチュウが多くなるだろうと予想しつつパーティを組みました。

以下が使用ポケモンになります。

f:id:ultradash_poke:20180716213557p:plain

【個別紹介】

ピカチュウ@電気玉

f:id:ultradash_poke:20180716214027g:plain

性格:陽気 特性:避雷針

実数値(努力値):111(4)-107(252)-60-x-70-156(252)

猫騙し→動きを止める先制技だが、今回はテテフと同時に出すのが多かったので2,3回しか打たなかった。

ボルテッカー→電気玉で高火力。レヒレ等をワンパンしてくれた。

・瓦割り→相性補完技。壁も壊せる。イーブイや格闘弱点にも刺さる。

・フェイント→守る貫通技。サイコフィールド下で打ってしまうミスを2回くらいした。

絶対選出枠。 言わずとしれたポケモン界の主人公。他の人もイーブイよりピカチュウ入れてる人が多かったので、ボルテッカー打つタイミングを読んだり、猫だましの同速勝負も発生した。足手まといになるかと思われたが予想外に活躍してくれてレヒレやバンギをワンパンしてくれたのも電気玉あってこその火力だと思っています。主人公なのでこのくらいはやってくれないと困ります^^

 

ホルード@こだわりスカーフ

f:id:ultradash_poke:20180716214227g:plain

性格:陽気 特性:力持ち

実数値(努力値):160-108(252)-97-x-98(4)-143(252)

DL対策のためD>B。

・恩返し→安定のタイプ一致技。

・地団駄→地震だと味方を巻き込むので単体技であるこっちを採用。

イカサマ→A高い相手用。1回しか打たなかった。

・冷凍パンチ→ダブル環境で多いランドロス対策として採用。

みんながあまり使わなさそうなのを1体くらい入れようかなと思い採用しました。スカーフなので技が縛られるけど意外に刺さってくれました。霊獣ランドよりこっちの方が自分的に使いやすかったかもしれない。

 

カプ・テテフ@格闘z

f:id:ultradash_poke:20180716214147g:plain

性格:臆病 特性:サイコメイカ

実数値(努力値):149(28)-x-95-179(228)-135-161(252)

コケコの電気z確定耐え。ガエンを格闘zでワンパン。

サイコキネシス→安定の一致技。

マジカルシャイン→一致技かつ全体技。

・気合玉→格闘zで高火力。イーブイ対策として採用。

・守る→居残らせるために採用。

イーブイ対策として格闘zを採用したが、あまりイーブイ入れてる人がいなかったので打つ機会はないかと思ったが、ガエンやツルギに打点が持てたので結果的に採用は正解だった。スカーフではないのでうえから殴られるとどうしてもきつくなるのは仕方ないのかもしれない。

 

カプ・ブルル@突撃チョッキ

f:id:ultradash_poke:20180716214347g:plain

性格:意地っ張り 特性:グラスメイカ

実数値(努力値):177(252)-176(76)-135-x-138(180)-95

 H:16n+1(グラスフィールド回復量最大)、あとの調整は忘れた

ウッドハンマー→一致技かつ最大火力。

ウッドホーン→一致技かつ回復できる。

・馬鹿力→相性補完。カビゴンや鋼対策に採用。

・岩石封じ→S操作技だが1回も打たなかった。

チョッキを持たせることで特殊にも強くなり場持ちも良く火力も申し分ないので雑に扱っても強かった。ほとんどウッドハンマーとホーンを打っていた。ピカチュウ程度ならウッドホーンでワンパン可能。

 

ウツロイド@気合の襷

f:id:ultradash_poke:20180716214509g:plain

性格:臆病 特性:ビーストブースト

実数値(努力値):185(4)-x-67-179(252)-151-170(252)

・パワージェム→安定の一致技。

・ヘドロ爆弾→安定の一致技。ウェーブだと味方巻き込むので。

トリックルーム→ガエンやブルルへの切り替えし。また追い風対策として。

・守る→一応場に居座るため。

6体の中では選出率が一番低かったが、フェアリーやガエンが多い環境だったので、打点が持てるのは優秀だった。トリルの枠は正直いらなかったかもしれない。

 

ガオガエン@フィラの実

f:id:ultradash_poke:20180716214613g:plain

性格:意地っ張り 特性:威嚇

実数値(努力値):202(252)-183(252)-110-x-110-81(4)

準速ミラー抜き調整。

猫騙し→相手の動きを止める先制技。

フレアドライブ→一致技。反動が痛いが仕方ない。

・はたき落とす→一致技で持ち物落とせる優秀技。

・けたぐり→ガエンミラーやノーマル対策に。

WCS界隈で猛威を振るっているポケモン。他の人もほとんど使っていました。やっぱ耐久が高い上に威嚇でA下げることができ、猫騙しも打てるので採用しない理由がありません。自分は半分回復木の実を持たせたが大体発動してくれたので採用して正解でした。やっぱランドとならんでこれからのダブルの主役を担っていくと思われます。

※色違いなのは偶々理想個体を作ろうとした途中で出たからです。

 

【選出】

ピカチュウ+テテフの初手が多かったです。理由としてサイコメイカーで猫騙しを防げるので安定して殴れたけどピカチュウ猫騙しとフェイントが打てないのが痛手だった場面もあったのでこの初手はちょっと安易だったかなあと思っています。あとは相手のメンツに応じて初手ピカチュウホルードもたまにあり、裏はブルルガエンの並びがほとんどでした。

結果的に開幕11連勝をして、全勝いけそうかなと思ったけど、そうや問屋が卸さずその後3連敗を喫し、最後に1勝して終わりました。負けた3試合は

・スカーフドランでテテフが赤ゲージまで喰らい計算が狂った

・ピカホエッパーの構築で結果論から言うとブルルではなくガエンを選んでしまった選出ミスだったが、相手のパーティにアーゴヨンがいたので出せなかった。そもそも水弱点が3匹いたので、構築上無理だった。

トリル鉄球デンジュモク(トリル下でガエンがデンジュモクに上取られてたので叩き落とすしたら鉄球持ちだった)

でした。今回の構築は今まで育成したのを適当に詰め合わせした感じなので割と勝てたのは良かったと思っています(連勝中も負けそうな試合が2,3試合あった)。そういえば今回もサトシコスの人がいたけど対戦はありませんでした。

当たった中でイーブイzを使用している人は1人もいませんでした(守るとっておき型が数人いた)。ピカチュウイーブイの使用比率は大体7:3くらいでピカチュウが圧倒的に多く、やはり猫騙しやバックアップもできるピカチュウの方がダブルでは優秀のようです。

一般ポケモンはWCSでよく見るポケモンがやっぱり多かった印象です(ガエン、ランド、コケコ、レヒレカミツルギ辺り)。

 

【雑感】

小学生以下は3勝、中学生以上は5勝毎に抽選券がもらえ、自分は2枚ゲットしたが、今回は全て外してしまいスタッフとバトルすることはできませんでした。最後の抽選は6人分だったが5,60番台に偏っていた・・・。モニターに映し出された様子ですとスタッフはなんとピカホエッパー(確かフローゼルもいた)を使っていました。自分的には相性が悪かったのでむしろ戦わなくて良かったのかもしれないと常々思っていました。

f:id:ultradash_poke:20180716230701j:plain

f:id:ultradash_poke:20180716230720j:plain

今回はピカチュウを使ったダブルでしたが、思いのほか活躍させることができたので概ね満足しています。考察がちょっと雑だった印象な気がしましたが、連勝もできたので意外にもこの組み合わせでもいけるんだなあというのが正直な感想です。次のポケセン横浜のバトルはいつ参加できるかわからないけど、機会があれば参加したいと思っています。ここまで読んでくださりありがとうございました。それではまた別の記事でお会いしましょう。

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【ポケセン大会使用構築振り返り②】ヨコハマバトルホール~アローラからの挑戦状~に参加してきました

こんばんは。前回に引き続きポケセンのバトルイベントで使用した構築を紹介していきます。今回は4月14日(土)にポケセン横浜で行われたヨコハマバトルホールに参加してきました。詳細は以下のURLを参考にしてください。

http://voice.pokemon.co.jp/stv/yokohama/2018/03/post-9298.html

このバトルのルールは

・手持ち6→4のダブルバトル

リージョンフォルムのポケモンを1体以上手持ちにいれ、かつ絶対選出する。

今年の映画前売り券で貰える「風のルギア」も参加することができて、パーティーに入れてれば、特別に1勝プレゼント

・メガ進化禁止

・過去産禁止

です。

ポケセン横浜のみ毎月オリジナルのバトルイベントをやっており、この月から「ヨコハマバトルホール」という名称で開催されているみたいです。ちょうどこのころ東京駅から歩いて数分の所にある高島屋ポケセントーキョーDXが開店しその記念に、そこ限定で「おいわいを覚えたカビゴン」が配布されていたので、受け取りにいくついでにこのバトルイベントに参加するという流れでした。

【構築完成まで】

このルールの特徴の1つとして、前売り券で貰えるルギアが使用可能だということでせっかくだから使ってみようと考えたが、ダブルにおけるルギアはどうも肩身が狭いようでGSルールでも使ってる人はほとんど見られなかったけど探しているうちにサンの実を投げつけて急所アップ→エアロブラストが絶対急所に当たるというコンボを見つけ「これは強そうだなあ。何より意表がつける!(2回目)」と思いこの形で構築を組むことにしました。投げつける枠はルギアより絶対早くないといけないので(S種族値111以上)ダブルバトルで優秀なサポート役であるエルフーンを採用し、絶対選出枠であるリージョンポケモンはルギアに電気技が飛んでくるだろうと考え、避雷針持ちのアローラガラガラに決定。後の3匹は早いかつトリルもできるウツロイド、トリル展開を考え相性を踏まえてレヒレカビゴンを採用し構築が完成しました。

以下が使用ポケモンになります。

f:id:ultradash_poke:20180703231415p:plain

【個別紹介】

◎ルギア@弱点保険

f:id:ultradash_poke:20180704230821g:plain

性格:臆病 特性:マルチスケイル

実数値(努力値):191(76)-x-150-133(180)-174-178(252)

S:最速 H:16n-1 C:残り

・エアロブラスト→アイデンティティ。元々急所率+1であり、サンの実を食べることで急所率が+2され、急所率合計+3で確定急所となる。これが成功すれば等倍以上は大体ワンパンできる。この技で相手ポケモンを次々なぎ倒していく。

・大地の力→補完技。飛行が通りづらい電気・鋼タイプ対策に。

・羽休め→元々の耐久が高いので場持ちがいいけど、1回も使うことはなかった。

・追い風→ダブルなので上を取る展開も考えたが、1回も使うことはなかった。

この構築の主役。しかしコケライやアロキュウサンドパンが割といたので思ったより選出回数が少なかったのが悔やまれる。エルフーンがルギアにサンの実を投げつけ、エアロブラストが絶対急所かつ弱点保険でC2段階アップなのでエグイ火力をぶっぱなすことができたのは爽快だった。殴る展開がほとんどだったので補助技を使う機会はなかった。(前売り券限定技である暴風は正直いらない^^)

 

エルフーン@サンの実

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性格:臆病 特性:悪戯心

実数値(努力値):167(252)-x-106(4)-x-95-184(252)

投げつける→サンの実をルギアに投げつけ、急所率アップ+火力アップを演出。

・手助け→味方の火力を援護する。

・アンコール→相手が補助技を使ってきたとき、この技で動きを封じる。

・守る→補助役なので、長居するために必要。

投げつけ役。サンの実を初手に投げ、あとは味方の補助をする。やはり悪戯心は優秀であり、投げつける以外でも十分に仕事をしてくれた。

 

アローラガラガラ@太い骨

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性格:生意気 特性:避雷針

実数値(努力値):167(252)-112(92)-131(4)-x-132(156)-45(最遅)

・骨ブーメラン→太い骨で高火力。この枠はけたぐりでも良かったかもしれない。

・シャドーボーン→安定の一致技。

フレアドライブ→安定の一致技。

・見切り→遺伝技。一応封印対策で守るではなくこっちにしておいた。

今回の絶対選出枠。7世代ダブルにおける安定の電気受け枠。Dに振ることで眼鏡テテフのサイキネも耐えてくれる。

 

ウツロイド@気合の襷

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性格:臆病 特性:ビーストブースト

実数値(努力値):185(4)-x-67-179(252)-151-170(252)

・パワージェム→安定の一致技。

・ヘドロ爆弾→安定の一致技。ウェーブだと味方巻き込むので。

トリックルーム→ルギア選出できないときの裏選出パターン用。

・守る→一応場に居座るため。

Sもそこそこ早くトリルも使える起用なやつ。裏に遅いポケモンを入れることでトリルして退場する展開を作る。フェアリーに打点持てるのも優秀であった。

 

カプ・レヒレ@水z

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性格:控えめ 特性:ミストメイカ

実数値(努力値):175(236)-x-138(20)-161(252)-150-105

H:16n-1  C:特化 B:余り

 ・濁流→全体技。命中率下げてくれれば儲けもの。瞑想からの水zで受けポケモンを無理矢理突破する場面もあった。

ムーンフォース→安定の一致技。

・瞑想→特殊耐久および火力を上げて場持ちさせる。

・守る→場持ちさせるために必要。

よくいる瞑想型レヒレ。ダブルで多いガエンや霊獣ランドに良く出くわしたので採用して正解だった。

 

カビゴン@イアの実

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性格:意地っ張り 特性:食いしん坊

実数値(努力値):254(148)-143-116(244)-x-145(116)-50

ガブリアスのドラゴンzやカミツルギの草zを確定耐え?(調整は忘れた)

・やつあたり→メタモン対策に恩返しでなくこっちにしておいた。

・炎のパンチ→テッカグヤカミツルギ対策に。

・腹太鼓→攻撃をマックスに上げる。

・リサイクル→耐久戦の時に。

トリル下でのエース。腹太鼓を積めばこいつの攻撃を止めることはできない。なのでAに振らず耐久面を硬くした。やつあたりだけだと鋼と止まるので命中安定の地団駄を採用しようかと思ったが、カグヤ使う人が多そうかなと思ったので炎のパンチにした。いじっぱりにすることで非トリル下でギガイアスや最遅オニシズクモに先制できるが対面することはなかった。

 

【選出】

選出パターンは2通りありました。

(A)初手ルギアエルフーン+アロガラ、ウツロイドorレヒレ

(B)初手アロガラウツロイド+レヒレカビゴン

割合としては(A):(B)=4:6くらいの選出率となりました。リージョンフォルム絶対選出なのでアローラライチュウアローラキュウコンサンドパンの組み合わせが意外と多かった。なのでルギアが逆風を食らう形となり思ったより選出できなかったのが残念。それでも出せばコンボ決めて相手を驚かすことができたので満足して、(B)選出のトリル展開の方も安定して勝てていたので構築上問題はなかった。負けた3試合は

・トリル下で相手のコケコがまさかの先制の爪発動でレヒレ落とされる。持ち直すもルギアの冷ビでカビゴンが凍り、6・7ターンずっと溶けずにそのまま負けるいう誰もが認める超絶な運負け・・・

アローラサンドパンの特性雪かきを単純に忘れていた^^

・スカーフランドの雪崩で怯んだりして普通に負け、サトシのコスプレをしておりポケセン横浜のバトルイベントに行くと毎回見かける。かなりの実力者らしい。余談だが、6月に幕張で行われたPJCSのフライトバトルでサトシコスの人と戦ったが多分同じ人である(不意打ちロトムや堪えるライチュウ等過去作要素満載の電気統一パを使っていたので記憶に残っている)。

 

【雑感】

小学生以下は3勝毎、中学生以上は5勝毎にスタッフに挑戦する権利を得られる抽選券がもらえ、12時~16時までの1時間おきに抽選を行い1回につき3~4人選ばれる形式となっていました。自分も抽選で選ばれ、スタッフとバトルしましたが、ルギアエルフーンのコンボが決まりストレート勝ちを収めました。戦うスタッフは2人いて、片やガチ勢であり片やバトルしたことがない駆け出し?レベルに分かれていて、自分が戦ったのは後者の方でした(確か水zニョロゾを使っていた)。スタッフとのバトルはルギアエルフーンのコンボが決まりストレート勝ちを収めましたが、そのコンボに感銘を受けたらしく「自分も強くなるからまたいつか戦おう」的なことを言われました。参加賞貰う時も同じようなことを言われ余程印象に残ってたみたいなので自分もまた戦いたい意欲が湧いてくるものです。残念ながらスタッフ戦はこの1回しか当たりませんでした。(もう1人の方とも戦いたかった)

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例によって長くなりましたが、今回はルギアをダブルバトルで活躍できて概ね満足できました。ダブルとシングルではまた違ったコンボを見つけるのもポケモンバトルの醍醐味であり、面白いところであります。今は仕事の配属の関係で愛知県に住んでるのでポケセン横浜はたまにしか来ることができませんが、また何かの用事ついでにバトルイベントに参加したいと思っています。それではまた別の記事でお会いしましょう。

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【ポケセン大会使用構築振り返り①】レインボーロケット団ボスバトルに参加してきました【zお祝いバトンコンボ】

こんにちは。突然ですが今年行ったポケセンのバトルイベントで使用した構築を紹介していこうかと思います。まず1回目は3月10日・11日に行われたレインボーロケット団ボスバトルです。詳細は以下のURLを参考にしてください。

 

http://www.pokemon.co.jp/info/2018/02/180223_p03.html?news_recommend_tag=post

このバトルのルールは

・手持ち6→3のシングル

ポケセンで配布されているボスポケモン(ニドキングクロバットグラエナドンカラスデスカーンコジョンド)を最低1匹パーティに入れ、絶対選出する

禁止伝説1体のみ使用可能、幻ポケモンは入れられない

・過去産禁止

です。

ルール発表される前はポケセン大会の傾向から「どうせボスポケモン絶対選出のダブルバトルだろうなあ」と思っていたら、まさかのシングルかつ禁止伝説が使えるというポケセンにしては珍しいルールだなあと思いました。このルールは単純にいえば縛りのある竜王戦みたいなものです。

【構築完成に至るまで】

ちょうど同時期にやっていたスペシャルレートのルールが幻・禁伝1体のみ入れられるシングルバトルがあり、たまたまニコニコ生放送スペシャルレートやっている人の枠を見てたら1800台の人がアブリボンの蝶舞バトン→ゲンシグラードンにつなげて3タテしていたのを見て「これは強いなあ」と感心を受けました。そしてポケセンのルールが発表されると「禁伝使えるシングルじゃん!バトンコンボ使ってみるか」という流れになりました。アブリボンの他にも積んでバトンできるやついないかなあと探していたらブラッキーでzお祝いして能力を上げてバトンするコンボが強いという記事を見つけ、「これも普通に強そうだなあ、何より意表が突ける!」と思い採用を決めました。ここまでブラッキーゲンシグラードンの2体までが決定してあとは絶対選出枠の配布ポケモン枠だが、起点を作るやつが必要であり通常だと襷ランドロスが岩封してステロ撒く役割を担っていたのだが、配布枠で岩封かつステロを覚えるポケモンニドキングだけだったので迷うことなく採用決定し、後の3体は一応ゲンシカイオーガ対策の第2のバトン先であるメガフシギバナを入れ、残り2体は適当に決めて構築が完成しました。

以下が使用ポケモンになります。

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【個別紹介】

ゲンシグラードン@紅色の玉

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性格:臆病 特性:終わりの大地

実数値(努力値):175-x-180-202(252)-111(4)-156(252)

・噴火→バトン成功かつHP満タンなら今一つでも落とせる(無振りウルトラネクロも7割でワンパンできるらしい)。しかしバトンして攻撃くらうことが多かったのであまり打つ機会はなかった。ダメ計して放射とのダメージ比較をした方が良かったかもしれない。

・火炎放射→安定の一致技。こっちのほうでも等倍なら大体一発で落とせる。噴火より打つ機会が多かった。

・大地の力→安定の一致技。

・竜の波動→優秀な補完技。レックウザウルトラネクロズマ対策。

バトンエース。ブラッキーのお祝zからバトンしてこいつにつなげば勝ちが確定する。永続日照り状態なので炎技の火力も鬼レベルとなり補完技も優秀なのでこいつで3タテするのが基本的な流れであった。とにかく最強だった(小並感)。

 

ブラッキー@ノーマルz

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性格:陽気(固定) 特性:シンクロ

実数値(努力値):191(164)-x-142(92)-x-150-128(252)

・お祝い→この構築の要。ノーマルzを用いてABCDSを1段階上げてバトンする。

・バトンタッチ→お祝いz後バトンして能力を引き継がせてゲンシグラを降臨させる。

・挑発→ブラッキー対策による変化技対策に入れておいた。

・身代わり→宿り木や相手からの攻撃を余裕で受けれそうな時に使う。

構築の要であり、お祝いzを決めないとこのパーティの意義がなくなる。ノーウェポンだがどれも役立った場面があったので入れて正解だったが、あえて変えるなら身代わり→イカサマの所だろう。お祝いzしても素早さが最速コケコに負けており、挑発されてバトン封じられて詰みかけた試合もあったが、耐久面は優秀だったので高確率でバトンを決めることができた偉い奴であった。

 

ニドキング@気合の襷

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性格:陽気 特性:毒のトゲ

実数値(努力値):188(252)-122-97-x-96(4)-150(252)

・岩石封じ→相手のSを下げ、次ターンステロを打つ。

ステルスロック→襷潰しやダメージをずらすために採用。

・挑発→配布枠デスカーン対策に入れた。一応役立つ場面はあったので入れて正解だった。

・毒突き→打点持たせるために入れた。毒になってくれたら儲け。この枠は地震とかでもよかった。

絶対選出枠であり起点作りポケモン。襷なので上からz技打たれても耐えるので役割遂行しやすかった。ニドキングの挑発は読まれづらいのでイーブイバトン等を防いだりしてくれた。

 

◎メガフシギバナ@フシギバナイト

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性格:臆病 特性:葉緑素→厚い脂肪

実数値:【メガ前】187(252)-x-103-126(48)-124(28)-135(180)

               【メガ後】187(252)-x-143-148(48)-144(28)-135(180)

Sは最速70族抜き、バトン後は130族抜き

ギガドレイン→安定技かつ回復技。場持ちを良くさせる。

・ヘドロ爆弾→安定の一致技。毒らせれば儲けもの。

・目覚めるパワー炎→ナットレイ等の対策。

光合成→バトン後は耐久上がっているので場持ちが良くなる。

ゲンシカイオーガ対策のために入れておいたが、当たった対戦相手の中では入れてる人はいなかったので1回も選出しませんでした^^

 

カイリューテッカグヤ

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数合わせの為だけに入れておいたので詳細は割愛させていただきます。

 

【選出】

選出はニドキングブラッキーゲンシグラードンの1通りだけです。とにかくニドキングで起点を作り、ブラッキーでお祝いzで能力を上げ、バトンでゲンシグラードンを降臨させることだけを目的としていました。全てこの戦術で勝てたのでやはり強いコンボなんだなあと実感できました。1戦だけ挑発コケコとスカーフイベル構築相手に苦戦したが読みあいの末ブラッキーが悪あがきしながらイベルの攻撃を耐えてくれバトン成功できたので信じるのもポケモンバトルでは大切であることを学ばせていただきました。あとゲンシカイオーガと変わり者メタモンに当たらなかったのも運が良かったかもしれない(多分この2匹が構築上苦手なポケモン)。

 

【雑感】

ポケセン名古屋で参加しました。3戦勝利する毎にボスとバトルできる抽選券が配られる形式であり、自分は2時間で9連勝して12時半くらいでお昼時だったので区切りを付け抽選券3枚貰い撤退しました(あと1枚分くらいやってもよかったかも)。

敵組織のボスは名古屋ではフラダリであったことから、ちょっと心配点がありました。「USMのフラダリはゼルネorイベル使うからパワフルジオコンゼルネとかいたらブラッキーでバトンできないんじゃないか?」という心配事をしていたけど他の人の対戦を見てたらイベルの方であり、しかもギャラドス以外持ち物がなかった(ゲーム通りらしい)のでとりあえず一安心。そして自分の番(確か6番目?)が回り、直前に意気込みを聞かれたが「コンボ決めて勝ちたいです」って言ってた気がするけどちょっと緊張していました。フラダリとのバトルの方は心配もどこへやら普通にバトンでコンボ決めゲンシグラで3タテして勝つことが出来ました。コンボを見せて勝つという理想的な流れを見せられて良かったかなあと思います。あとフラダリはメガ進化するときに「ギャラドス、メガ進化!」という掛け声をするのですが、自分とのバトルではやってなかったよような気がしたけどまあいいでしょうw

そんなこんなで10人全員の対戦が終わった後は団員認定証をイメージしたオリジナル台紙のプレゼントおよびボスとのツーショット写真の撮影がありました。下記がその画像となります。(確かメガ進化のポーズだったかな)

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長くなりましたが、こうしてコンボを決められて勝つことができて非常に満足できていますし禁伝という普段のレートでは見られないポケモンで戦うというのも考察のしがいがあって面白かったのでもっとこういうルールでイベントを開いて欲しいものです。

ここまで読んでくださりありがとうございます。以下は保存したバトルビデオの一部及びボスのフラダリを撮影した画像となります。暇があれば見てください。それではまた別の記事でお会いしましょう。

 

バトルビデオ

・6RCG-WWWW-WWWP-DVLL

・CEMW-WWWW-WWWP-DVNB

・DJMW-WWWW-WWWP-DVZC

・FHAW-WWWW-WWWP-DVPH

・QAXW-WWWW-WWWP-DVQ9

・72BW-WWWW-WWWP-DVR3(フラダリ戦)

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【ポケセンバトルイベント使用構築】~20周年記念!シェイミバトル~に参加してきました

こんばんは。構築記事を書くのはこれが2回目になります。ポケセンバトルイベントの構築記事は初めてとなります。

今回はポケセン20周年を記念して6月23日(土)に行われましたシェイミを使用したバトルイベントに行ってきました。詳細は以下のURLを参考にしてください。

http://www.pokemon.co.jp/info/2018/06/180608_p05.html?news_recommend_category=post

 

ざっとルールを説明すると

・手持ち6→3のシングル

ポケセンで配布されているシェイミは絶対選出

・無印SMでも参加可能の為、USUM限定新要素は参加不可(アーゴヨンズガドーンツンデツンデ、持ち物ミミッキュz、ジャラランガz等)

・メガ進化禁止

シェイミ以外の禁伝、幻ポケモンは使用禁止

です。

 

ポケセンシェイミ絶対選出のバトルイベントがあると聞いて、「まあポケセンのバトルイベントは基本ダブルバトルだから今回もダブルかなー」と思っていて、詳細が発表されるとルールはまさかのシングルバトルでした。

まず率直に思ったのが「こんなのスカイシェイミでスカーフエアスラてんめぐ怯みゲーになるじゃんw」恐らくルール見た8割くらいの人もそう思ったに違いありません。シェイミは大半がスカーフorノーマルzor襷持ちになることは予想がつくので、いかに怯みを防ぐか、タイプ相性でカバーして試行回数を稼げるかがが重要なポイントとなっています。

以下が使用ポケモンとなります。

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【個別紹介】

シェイミ(スカイフォルム)@気合の襷

性格:臆病 特性:天の恵み

175-110-95-172(252)-96(4)-196(252)

エアスラッシュ→タイプ一致。天の恵みの効果で怯み確率6割という驚異の数字。

シードフレアアイデンティティ。D2段階下げる効果がある。

大地の力→補完技。炎や電気に打つ。ランドフォルムの時にしか覚えないので注意。

電光石火→ミリ耐えされたポケモンに打つ。そういう状況がよくあったので入れて正解だった。

絶対選出枠。安定のスカーフにしようかなと思ったが、エアスラで怯まなかったら大体ワンパンされそうなので、試行回数が稼げる襷を持たせた(あとスカーフエアスラという単純思考戦法はあまり面白くないかなあと勝手に思ったw)。スカーフシェイミと対面すると100%上からエアスラされるので、そういう状況を作らせない立ち回りをする必要があった。やむなく対面しちゃったら怯まないのを祈るしかなく、怯まなかったらエアスラ+石火で落とすことができた。シェイミの石火持ちは全然読まれなかった(覚えることすら知らない人もいた)ので地味に刺さっていた。一般ポケに対して上を取れれば6割怯みという恐ろしい運ゲを迫られ、ずっと怯みを浴びせ不利相性を突破した試合もあった(当然自分も怯みで負けた試合がありました^^)。

 

ヒートロトム@炎z

性格:控えめ 特性:浮遊

153(220)-x-128(4)-155(124)-129(12)-125

(ポリ2のDL対策のためにD>B、Sは最速テッカグヤ抜き、Cは確かH204カグヤに対してボルチェンが確2、残りH)

10万ボルト→安定の電気技。主にカグヤに打とうとしたがあまり機会がなかった。

ボルトチェンジ→不利対面のときに打ち逃げする。裏ポケモンに受けてもらう必要があるときに使用した。

オーバーヒート→一致技。炎zで弱点を付ければ大体ワンパンできる。

めざめるパワー氷→優秀な補完技。スカイシェイミに打った場面が何度かあった。

相性補完枠。シェイミが一番苦手なのはテッカグヤであり、カグヤをいかに対策するかがこのルールの鍵であったともいえ、こいつを真っ先に入れようと思った。大体カグヤが来ると投げていた。あとはスカイシェイミにも投げることも多々あり、受けだしで何とかなった場面もあったが、いかんせん怯み率が恐ろしく、zお祝いで能力を上げられ、エアスラで4連続怯みで負けた試合もあった・・・。

 

ポリゴン2@進化の奇石

性格:図太い 特性:ダウンロード

192(252)-x-156(252)-125-116(4)-80

イカサマ→安定して入れられる技だったが、他の攻撃技でよかった。

自己再生→耐久を生かし粘ろうとして入れたが、打つ機会がなかった。

毒毒→耐久ポケに対して入れる技だが1回も打つ機会がなかった。

トリックルームドサイドンへの切り替えしに入れたが、1回も打つ機会がなかった。

選出は初戦の1回(しかもその対戦は負けた)だけだであり、入れたのは失敗だった。技構成が完全に失敗であって、シェイミやカグヤ等が多いから普通に冷ビや10万を入れといた方がよかった。ドサイを入れることを考えトリルを入れたがシェイミも入れなきゃいけないルールなのでバシャーモとかいると中々出すことが出来ず、ガバガバな構成になってしまった。

 

フェローチェ@こだわりスカーフ

性格:やんちゃ 特性:ビーストブースト

146-207(252)-57-158(4)-51-203(252)

とんぼ返り→相性不利な時に打ち逃げする。ランドシェイミと耐久振っていた?フーディンをワンパンした。

冷凍ビーム→スカイシェイミに打つ技だったが1回も打つ機会がなかった。

飛び膝蹴り→最高火力の一致技。1回も打つ機会が(ry

毒突き→対フェアリー用。1回も(ry

スカーフシェイミ絶対倒すマンとして入れた地雷枠であったが1度も対面することはなかった。実際こいつを入れるとスカイシェイミと一緒なので耐久面がガバガバになり、選出をためらってしまったが選出した時は活躍してくれた(とんぼを2回撃っただけだったが)。

 

ドサイドン@岩z

性格:いじっぱり 特性:ハードロック

211(164)-211(252)-150-x-87(92)-60

ロックブラスト→安定の一致技。あまり打たなかった。

岩石砲→岩zと合わせると最大火力が出せる。並耐久のポケモンなら大体ワンパンできる。

地震→一致技。あまり打つ機会はなかった。

剣の舞→火力上げようと入れたが、シェイミの交代出しを恐れて全然打つ機会がなかった。

主にカグヤ対策で来る炎や電気ポケモンに対して投げることが多かった。最初この枠はアローラガラガラにしようとしたが、あっちは抜群取られるとワンパンされてしまう可能性が高いので、2倍弱点なら高確率で耐えてくれるこっちの方を採用した。アロガラとの対面もあり返しの岩zで落とせたこともあったので採用は正解だった。z岩石砲は相手のHPが少し削れてれば大体1発で落としてくれたので個人的MVPをあげたい。

 

テッカグヤ@とつげきチョッキ

性格:呑気 特性:ビーストブースト

195(180)-140(148)-160(180)-127-121-72

ヘビーボンバー→一致技。シェイミに打つことが多々あった。

地震→補完技。あまり打つ機会がなかった。

ギガドレイン→補完技。あまり読まれないが打つ機会もあまりなかった。

火炎放射→補完技。鋼枠やシェイミに打っていた。

恐らくスカイシェイミ対策として入れた人が多いだろう。シェイミにエアスラ打たれても試行回数を稼げるようチョッキを持たせた。シェイミではこいつを突破することはほぼ不可能であったから他の炎電気枠で何とかするしかない。補完技は様々なタイプに対抗できるような構成にしたが打ってたのは大体ヘビーボンバーであった。選出率はシェイミ除いてNo.1。(ちなみに無印SM初期のGTS産であり、どういう調整だったかも忘れてしまいました^^)

 

基本選出はスカイシェイミ+テッカグヤ+ドサイドンorスカイシェイミ+テッカグヤ+ヒートロトムでした。この3匹で相性補完が完成していたので、思考停止でこの2通りのどちらかで戦いました。負けた試合は選出ミス、ドククラゲのDが意外に高かった+ミラコにやられた、スカイシェイミの交代考えずに安直に岩zでなく地震を打った、お祝いzシェイミの4連怯みでヒトム突破された4試合でした。勝った試合で印象に残ったのはこっちHP満タンの襷シェイミ、相手HP赤ゲージのスカーフシェイミだったが電光石火2発でギリギリ勝てた試合でした(2発目高乱数引かなかったら負けていた)。

 

【雑感】

ポケセン名古屋で参加していました。去年夏から仕事の配属の為、愛知の方に住むことになったので一番近いポケセンは名古屋となったからです。実家は神奈川の方なのでそれまでポケセン横浜の方でバトルイベントに参加していました。

名古屋の方は毎回椅子に座ってバトルするのだが、今回は別イベントやってる都合だと思うけど立ちながら対戦する形式でした。立って対戦する形式はポケセン横浜の方で慣れていたので何とも思いませんでした。名古屋は勝っても負けても並びなおす必要があるけど、横浜の方は勝った人は残って次来た人or別の勝った人と対戦で負けた人は並びなおすという形だったので店舗によって違うみたいです。

対戦成績は8勝4敗で微妙な成績となり、代表の抽選権も外れてしまったので、あとはモニターに映し出された代表者の試合を観戦して今回の大会は終了しました。

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対戦面で思ったのは、ライブ大会だとバトルビデオが保存できないので、対戦を振り返ることができないのが残念です(恐らくフレ戦形式にするとルール間違えて対戦する人とか出るから?)。あとは構築を組む時に、特定のポケモンを絶対選出しなければならないかつシングルバトルだったので戦術の幅が狭くなるのがちょっと残念だったかな(RR団イベントは配布ボスポケおよび禁伝が複数いたので色々な構築を考えることができた)。まあそういうのも限定ルールの醍醐味であり面白いところであるからまたこういうルールがあったら積極的に参加していきます。

 

以上になりましたが、思ったことをつらつらと書いたのでかなり長くなりましたがここまで読んでくださりありがとうございます。また次回の構築記事でお会いしましょう。

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